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「育乳のススメ」熟睡しよう!

前回は、育乳にとって睡眠はとても大切である事をお話しました。今回は脳波に触れつつ、睡眠についての追求その2です。

瞑想、そして脳波

瞑想というと何かスピリチュアルな世界、または信仰のように思われる方もいますが、決してそうではなく「心の平穏」が得られる「脳のトレーニング」と呼ぶ方がふさわしいかもしれません。呼吸に意識を集中させることを脳と体が繰り返すことにより、それに伴う神経細胞のつながりが強化され、瞬時にリラックスした状態になれます。瞑想には気分を良くするホルモンや鎮静作用をもたらすエンドルフィンを増やしてコルチゾールなどのストレスホルモンを減らすなど、体内の炎症を抑える効果まであることが分かっています。

瞑想によって得られるものは?

「ストレスが減る」…瞑想には血圧を下げると共に、心臓病や心臓発作のリスクを軽減する効果がある事が分かっています。また、慢性的なは痛みが緩和したり、炎症の元となる物資が減少したりする研究結果も出ています。ストレスが減るという事はストレスホルモンの分泌を抑え、成長ホルモン(もちろん女性ホルモンも)の分泌が活発になるという事ですね。

今や、病院で診察を受ける人の8割がストレスに関係する病気と言われています。瞑想を始める理由もストレスを無くしたいという理由が一番多いそうです。瞑想は脳にとっても身体にとっても、良い効果をもたらしてくれるのです。

「睡眠の質」が改善される

睡眠医学会が発表した研究から瞑想には不眠症を治す効果がある事も明らかになっています。また、瞑想になれている人の方が、瞑想しない人に比べてメラトニン(睡眠を促すホルモン)の基準値が高い事も明らかになっています。瞑想は副作用のない安全な治療法と言えます。

脳波について

脳波にはそれぞれ特徴があり、それによって脳の活動や意識の状態がわかると言われています。

ベータ波(15〜40ヘルツ)

目覚めているときの自然な状態の脳波。今これを読まれているあなたの脳波もきっとベータ波です。

アルファ波(9〜14ヘルツ)

リラックスして穏やかな状態で頭は冴えているが思考は使ってない。想像、可視化、学習、集中力が高まる。

シータ波(4〜8ヘルツ)

深い瞑想状態や浅い眠りの状態に現れる。無意識の領域にあり アルファ波から眠りに落ちるとき、または深い睡眠から目覚めるときに現れます。この状態のとき、物事を見極める力や情報を処理する力が高まります。

当サロンのバストアップメニューでは、必ず生体電流を充電させてコラーゲンの生成を促しますが、そのときにこのシータ波にのせて生体電流を身体の線維芽細胞に当て込みます。確かに、施術時は皆さまウツラウツラ、リラックスされています。お客様の感想として「めちゃ気持ち良い」「頭がスッキリした」「記憶力が高まった」などのお声もいただいています。このシータ波!活性酸素除去、血流アップ、コラーゲンの生成三倍に高めるなど、育乳に役立つ事ばかりなんです。元気になってゆくのも実感できます。

瞑想が効果的なのは脳波を変える力があるからです。

睡眠は人生の3分の1

今回は育乳にとって深い関係のある睡眠、脳波についてのお話しでした。睡眠は人生の3分の1を占めており、お伝えしたいこともまだまだあります。次回も睡眠の追求その3として睡眠とマッサージの効果、更に睡眠時に生体電流を充電する環境作りについて触れてみようと思います。

それにしても、育乳には食事、下着、ホルモン、運動などなど、様々なことが影響しあって良い効果をもたらしたり悪い影響を与えたりするわけですから、もっと総合的に学ばないとと思うこの頃です。ちょっとだけ、長文になりましたがお読みいただきましてありがとうございました。

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